• お電話でのお問い合わせはこちら 06-6463-1088

お知らせ

厚生労働大臣が定める掲示事項(令和8年4月1日改定)

1. 当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

2. 入院基本料について

 当院は地域一般入院料3、⽇勤・夜勤あわせて⼊院患者15⼈に対して、1⼈以上の看護職員と50⼈に対して1⼈以上の看護補助者を配置しております。

 「当病棟では、1⽇に8⼈以上の看護職員(看護師および准看護師)と3⼈以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。」

 ・朝9 時〜⼣⽅17時まで、看護職員1 ⼈当たりの受け持ち数は 7⼈以内です。

  ⼜、看護補助者については、1 ⼈当たりの受け持ち数は13 ⼈以内です。

 ・⼣⽅17時〜朝9 時まで、看護職員1 ⼈当たりの受け持ち数は 20 ⼈以内です。

3. 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

 当院は、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さまに関する診療計画を策定しております。

 また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

4. 明細書発行体制について

 医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

 公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

 明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるもので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

5. 当院は近畿厚生局長に下記の届出を行っております。

 1)入院時食事療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。

 2)基本診療料の施設基準等に係る届出及び特掲診療料の施設基準等に係る届出

6. 保険外負担に関する事項について

当院では、個室使用料、証明書・診断書、保険外費用等につきまして、その利用に応じた実費のご負担をお願いしております。表記金額は全て税込み価格です。

 1)特別療養環境の提供

 2)診断書・証明書及び保険外負担に係る費用

・おむつ(1袋単位での購入となります)

パンツS  22枚2,000円(1枚あたり90円)
パンツM  20枚2,000円(1枚あたり100円)
パンツL  18枚2,000円(1枚あたり111円)
パンツLL  16枚2,000円(1枚あたり125円)
新テープ止めS  22枚3,000円(1枚あたり136円)
新テープ止めM  20枚3,000円(1枚あたり150円)
新テープ止めL  17枚3,000円(1枚あたり176円)
テープ止め大きめL  22枚4,000円(1枚あたり182円)
ワイドシート 40枚3,000円(1枚あたり75円)
ワイドロング 30枚2,000円(1枚あたり67円)
ビッグ 30枚3,000円(1枚あたり100円)

・診断書他

診断書料 1枚につき2,200円
入院証明書 1枚につき 5,500円
予防接種(インフルエンザ)3,500円
予防接種(肺炎球菌ワクチン)8,500円
病衣(当院使用)1日につき100円
テレビレンタル料 1日につき300円
保冷庫レンタル料 1日につき150円
レンタルタオル使用料 1枚につき50円

❇︎ 記載の無い保険外費用が発生する場合、お申し込みの際に料金の説明をいたします。

7. 機能強化加算

❇︎ 医療機能情報提供制度(医療情報ネット)を利用してかかりつけ医機能をもつ医療機関が検索できます。 https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/znk-web/juminkanja/S2300/initialize

8. 一般名処方加算

 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

 当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

 ❇︎ 一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。

 ❇︎ 令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、患者様の希望を踏まえ処方した場合は選定療養となります。

9. 後発医薬品使用体制加算

 厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。

 後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・充分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております

 ・後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。

 ・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えています。

 ・医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際には患者様に十分にご説明いたします。

 ご不明点がございましたら、主治医または薬剤師にご相談ください。

10. 生活習慣病管理料

 当院では糖尿病、高血圧、脂質異常症が主病で通院の患者様には、生活習慣病管理料2を算定し、療養計画書をもとに総合的な治療管理を行います。

 治療の目標を患者様と共有し、前向きに治療に取り組んで頂くため、定期受診時に療養計画についてご説明し、初回のみ同意書にサインいただきます。

 定期的に通院され状態が安定していると判断したときには、患者様と相談のうえ、28日以上の長期の処方箋を交付することも可能です。

11. その他

 1) 当院の敷地内は全面禁煙となっておりますのでご協力をお願いします。

 2) 個人情報の管理

 個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。

 個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、個人情報保護に努めます。